記憶遺産

そば屋の大将から
伊藤伝右衛門邸に山本作兵衛の絵が展示されていると聞いた!
歩いて1分、行かない訳はない!!

天気が良くて庭の眺めがことさら美しい。
                                   
それにしても、なぜ飯塚に?
作兵衛が出生地である飯塚市に一部の作品を寄贈したのだとか。
そのうちの13枚の原画が伝右衛門邸に展示されている。

蔵を改装したギャラリー内は撮影禁止。
独特の作風でリアルに描かれている炭鉱の暮らし。
それも60歳を過ぎて記憶をたどり描き始めたとは…
すべてを後世に伝えようとする強い思い。
それが世界に伝わることになるなんて本当に凄い!
                                   
まさか将来こんなスゴイことになるとは思いもよらず?
画用紙の四隅に画鋲のあとが残ってるのも愛嬌かな(笑)
次は田川市の石炭・歴史博物館の展示もますます見たくなった。