日帰り京都☆母娘旅②

 

錦市場からタクシーで移動して

午後2時を過ぎました。

 

東山区栗田口 《 天台宗 青蓮院門跡 》

栗田御所とも呼ばれる天台宗三門跡のひとつ。

比叡山上にあった僧侶の住坊が起源。

鳥羽法皇が現在地に殿舎を造営して門跡寺院

としての青蓮院がはじまり、

天明の大火(1788年)では仮御所に。

境内全域約1万坪は国の史跡に指定され

殿舎と池泉回遊式の庭園があります。

 

思いのほか殿舎内と庭園も広そうなので
母は「やめておく」と自ら断念

玄関横の屋根付きのベンチで待機です。

母曰く、お寺や神社は十分訪問したからね…

ササッと巡回してきます!

 

【華頂殿】

客殿(白書院) 相阿弥作の庭園を見渡せます。

 

三十六歌仙額絵

 

歴史深い建物と「現代的なアート」

壁画絵師・木村英輝氏の襖絵が華やかです。

伝統的な画材にこだわらず

アクリル・ガネッシュとネオ・カラーで

描かれているそうです。

『青の幻想』『生命賛歌』『極楽浄土』


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【一文字手水鉢】
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【小御所】

江戸期の御所の小御所を移築。

明治に焼失後復興

伝狩野派作の障壁画あり。
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【本堂】

ご本尊

国宝「青不動」もお祀りされています。

内部は撮影禁止なので、歴史が刻まれた木扉を
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宸殿の外観は補修工事中でした。
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【宸殿 しんでん】

門前寺院特有のもの。主要な法要を行う。
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撮影しながら早歩きで廻ったものの

一方通行の庭園をぐる~りと歩いたら

40分を超えていたようで母から電話💦

歩く速度を一段あげて

最後に鐘楼を鳴らし出口へ向かいました。


今の時代に自由に鐘がつけるとは

厳かでとても貴重な体験ができました。

境内の緑を整備している係員さんから

三つの筒が鐘の音を共鳴させていること

撞いたあとに鐘に耳を寄せると

音の壁を行き来できますよと伺いました。

ん~、音の壁がわからない…

煩悩が邪魔をしたのでしょうか(笑)
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まだまだ青々としたモミジ

ほんのわずか紅葉した箇所を見つけました!
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さて、

最終目的地はティータイム!

徒歩で10分のようだけど、もちろんタクシー🚕

ワクワク♬